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借金を0にして生活保護を受ける方法

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

借金がある状態では生活保護の審査には通りません。

借金は「保護の対象になっていない」ため、どれだけ生活が苦しくても借金があると生活保護を受ける事が出来なく、生活保護の審査に通るためには申請を出す前には借金は0にしておかなければいけません。

このページでは生活保護を考えているけど、借金がある人向けに借金整理の方法を紹介していきます。

なぜ借金があると生活保護が受けられないのか

生活保護はその名の通り、生活を保護する為にある制度で、生活のどの部分を保護するかが8種類に分かれています。

医療費扶助、 出産扶助、 生業扶助、 葬祭扶助、 介護扶助、 生活扶助、 住宅扶助、 教育扶助

このように目的がしっかり決められており、この用途以外の保護費の利用は認められない事から、借金があると生活保護を受ける事が出来ないという事です。

しかし、中には借金があっても借金を隠して生活保護を受けている人もいます。生活保護は役所が審査をしますので、地域によって違いがあったり、受給者が増え、しっかり審査が出来ていない場合もあります。

知られなければそのままですが、生活保護費を借金返済に充てている事が知られた場合、「返済分の支給カット」や「返済していた分の返還」「生活保護の打ち切り」などの措置が取られる可能性があります。(これも地域によって変わります。)

とは言っても借金は簡単に返せないのがほとんど

借金の返済が苦しく生活保護を考えるぐらい生活が厳しい状況にも関わらず、借金があると生活保護が受けられないというのは矛盾している部分でもあります。

ただし、生活保護受給の問題になのは「借金がある」という部分なので、借金を整理(自己破産などの債務整理)して「借金がない」状態にしてしまえばいいのです。

借金がある状態で生活保護の相談に行くと「弁護士や司法書士に相談してください。」と言われます。

自己破産をすると今後の生活が心配・・・

自己破産の事をこの世の終わりのようなイメージを持っている方も多くいますが、実際はデメリットになるようなものはそれほどありません。

一定期間就けない職業があったり(免責が下りるまでなので3ヶ月程度)官報に載ったり(一般人は見ません)などありますが、大きなデメリットは5年~10年はローンが組めなかったり、お金が借りれなかったりすることです。

しかし、借金の問題が解決したら生活保護を受ける予定の場合、生活保護を受けたらローンはどちらにしろ組むことはできないため、この場合はデメリットとも言えません。


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