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債務整理中に生活保護を受ける事はできますか?
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債務整理中に生活保護を受ける事はできますか?
生活保護制度によって支給されたお金を借金の返済に充てる事はできません(借金が理由の生活苦は生活保護の対象外な為)ので、債務整理の中でも任意整理や個人再生などの減額された借金を返済していくような債務整理中では生活保護を受ける事はできません。
任意整理や個人再生をした後に何かしらの理由(病気やリストラ等)で収入がなくなったりで返済が出来なくなってしまった場合は、自己破産で一度借金を無くしてから、生活保護の申請をする必要があります。
生活保護の申請をする際には借金をしていてはいけないという事ですか?
そういう事になります。中には借金をかくして生活保護を受けているという人もいるようですが、受給の規則に反していることになるため、役所に知られた場合は返済額を生活保護の支給額から引かれたり、厳しいところでは生活保護が打ち切られます。
ですので、生活保護の申請をする前に借金があるのであれば必ず自己破産をして借金を0にしておかなければいけません。
債務整理についてのQ&A
- 債務整理とは何ですか?
- どれぐらい借金があれば債務整理を考えたほうがいいですか?
- 債務整理は自分でもできますか?
- 家を残して債務整理する方法はありますか?
- 車を残して債務整理する方法はありますか?
- 債務整理の中からどの手続きをするかはどうやって選べばいいですか?
- 債務整理した場合、保証人の義務はどうなりますか?
- 債務整理にかかる期間はどれぐらいですか?


