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債務整理で任意整理を選ぶ理由

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

債務整理を行うには、自己破産、個人民事再生、特定調停、任意整理と4つの方法がある中から、自分に相応しい方法を選ぶ必要があります。

なかでも任意整理は、唯一裁判所を通さなくても行える方法とあって、経済状況がそれほど緊迫したものでなければ、まず初めに考える債務整理手段といえます。

任意整理は、自分一人で行うことも不可能ではありませんが、債権者との和解案を探るうえで厳しい立場に立たされる面が多く、認定司法書士や弁護士に代理人を依頼するほうが話はまとまりやすいといわれています。

そうした専門家に任せることで、債務者本人に特段の知識がなくても借金の整理ができるということと、職場を含め周囲の人に知られることなく内密に進められるということが任意整理における大きな利点といえます。

自己破産との違い

任意整理と、同じく債務整理方法のひとつである自己破産とを比べた場合の違いとしてあげられるのが、月々の返済にとことん行き詰まる前に手を下せるという点です。

自己破産は返済不可能と認められることが条件となりますが、任意整理は逆に、ある程度安定した返済ができるようでなければ難しくなります。

加えて、借金の理由がギャンブルであれ浪費であれ手続きが可能であることや、任意整理をすることで職業停止となる心配がないことが自己破産との大きな違いといえます。

また、官報や市町村役場の破産者名簿に名前が載ることはない任意整理ですが、他の債務整理同様ブラックリストに載ることは避けられません。

借金の理由が問われないとはいえ、数年後ブラックリストから抹消された後も再び同じことで苦しむような状況にならないために、借金を繰り返す原因を明らかにして改める必要はあるようです。

成功確率

任意整理は、その手続きの代行を弁護士などに依頼して債権者宛ての受任通知がされた時点で、取り立てがストップ され、債権者との和解案が成立するまで支払いもストップされることとなります。

それにより、借金返済に追い立てられていた日々から解放され、これまでの債務履歴などを振り返り、冷静に考えることができるようになります。

もしも利息の払い過ぎがあったことがわかった場合は、和解案の交渉と並行して過払い金返還請求ができるのが、任意整理の最大の特徴です。

借り入れをしてから一度も返済していないなどの場合を除き、交渉が不成立に終わるということは珍しく、成功率の高い債務整理方法となっていることが、任意整理という手段を選ぶ大きな理由となっているようです。


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