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任意整理で借金減額、その方法

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

借金というものは一度借りたからには返さなければならないものですが、あちこちの金融業者から何重にもお金を借りていて返済が不可能な状況に陥ってしまった、あるいは近い将来返済が不可能になることが確定している場合には早めに債務整理の手続きを行わなければなりません。

債務整理の中でも「任意整理」は整理したくない債務はそのまま残して払い続けることができる便利なシステムですので、ある程度の経済力が残っているのであればこの任意整理で借金を整理するのもいいのではないかと思います。

ただし、任意整理をしたからといって必ず借金が減るというわけでもありませんから、まずは専門家などに相談して自分がどのぐらい任意整理の恩恵を受けられるかを確認してもらうことをおすすめします。

任意整理で減額できる理由

任意整理をした場合に借金を減額できるのは、利息を18%以上取っている金融業者の債務に限られるということをまずは念頭に置いておかなければなりません。

任意整理とは利息制限法を超えた利息でお金を貸している債権者からの借金を18%の利息で計算し直して減額を図る手続きですから、たとえば17%の利息でお金を借りている場合、引き直し計算による借金の減額を望むことはできません

ただし、18%に満たない利息でお金を借りている人でも任意整理をすれば今後の利息をカットできるという特典があることも事実です。

たとえば利息17%で借りたお金300万円のうち現在200万円の債務が残っているとして、任意整理をすることによって債務額を減らすことはできませんが、今後の返済にあたっては利息をカットしてもらえるというメリットがあります。

個人再生も検討を

返済期間にしても3年~5年を目安にしてプランを変更することができますから、残っている債務額が大きい人は任意整理をやってみる価値があるということができます。

債務整理には任意整理の他に「個人再生」などの制度もあります。

個人再生は持ち家を残したままで借金総額を減らすことのできる便利なシステムですから、任意整理だけにこだわらずに、この個人再生を行った場合のメリット・デメリットについてもじっくりと吟味してみることをおすすめします。

個人再生を行えば債務額を5分の1程度まで大幅に減額することも可能ですし、残りの債務は3年程度で返済することができます。

ただし個人再生には任意整理と違って裁判所が介入することになっており、何度か裁判所へ出頭することになります。

個人再生成立するまでの期間としては、約6ヶ月程度必要なようです。


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