任意整理TOP > 

任意整理と個人信用情報

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

インターネットが一般に普及した現在、個人信用情報の取り扱いは非常に気になる問題のひとつとして大きくクローズアップされています。

任意整理を行うと高利息の借金などを効率よく整理することができるため、生活を建て直して経済的に健全な環境を再構築したいという人にはおすすめですが、任意整理を行うことによってブラックリスト(個人信用情報)に載ってしまうことも事実です。

一度個人信用情報に登録されてしまうとクレジットカード会社や金融業者から新たにお金を借りる場合に制限を受けることなどもありますので、任意整理のメリットとデメリットをよく把握した上で手続きを行うことをおすすめします。

どうしても個人信用情報に登録されるのがいやだという人は、おまとめローンなどで借金を一本化してしまい、月々の返済額を減らす方法を取るのもいいアイディアです。

個人信用情報は共有されている

ひとくちに個人信用情報と言っても、実際にはいくつかの機関があり、それぞれに登録されている情報の内容や登録される期間などに違いがあります。

中には任意整理を行なっても特に登録項目が決まっていない信用情報機関などもありますので、一概に任意整理をすることがダメージになるとも言い切れません。

しかし、各信用情報機関は一部の情報を共有しているという特徴がありますので、たとえばA信用情報機関に「任意整理を行った」という情報が登録されると、B信用情報センターもC信用情報機関もこの情報を共有することになります。

ただし、任意整理を行ったという事実が登録されていても融資に応じる金融機関などもありますので、個人信用情報が登録されたからといって全てが制限されるわけではないことを知っておいてほしいと思います。

個人信用情報の扱い

ちなみに、やはり気になるのは信用情報機関に任意整理をした旨がいつ登録されるのかということです。

司法書士や弁護士などの専門家からの「○○氏の任意整理を受任した」という通知を消費者金融が受け取った時点で消費者金融が信用情報機関にブラック登録を申請することになります。

ですから返済プランがまだ完了しないうちにブラックリストに掲載されてしまう可能性もかなり大きいことは覚悟しなければなりません。

ブラックリストに掲載される期間は基本的に最大5年を超えないことと行政指導されていますが、罰則は特に設けられていないため、7年間登録され続けることもあるようです。

個人信用情報の保護はまだ完璧に整備されていない点もあり、今後の政府の対応が注目されます。


任意整理について

自己破産の相談員
メールで自己破産の無料相談