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任意整理のお勧めポイントと留意点

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

任意整理は借金返済に困っている人を救済する手続きのひとつですから、債務が膨れ上がってしまって途方に暮れている人はぜひ活用したいものです。

ただし任意整理さえすればそれで万事うまくいくというわけではありませんので、留意点をしっかりと押さえておく必要があります。

任意整理を行うにあたって、一番注意しなければならないのは保証人を立てている債務を整理する場合です。

任意整理を開始したという通知を弁護士などから受け取った途端に保証人に対して債務の取り立てを開始する業者なども少なくありません。

友人や親戚が保証人になってくれている場合などは人間関係にも影響してきますから、保証人のある債務は任意整理をしない、あるいは手続きを開始する前に保証人に連絡をしておくといった配慮をすることが大切です。

留意点

また、任意整理は裁判所などの司法機関を利用しないであくまでも任意の話し合いだけで進められるため、強制力が弱くて借金の減額率も他の債務整理と比べると低めだという難点があります。

減額率が低い上にブラックリストにはしっかりと登録されてしまうのも任意整理の特徴ですから、どうしてもブラックリストがいやだという人は他の方法を探さなければなりません。

よく、給与の振込先に指定している銀行に借金をしているという人がいますが、任意整理を行うのであればまずは給与の振込先を変更し、借金のある銀行の預金残高をゼロにしておくことも大切です。

そうしないと給料から借金を差し引きにされてしまう危険がありますので注意が必要です。

任意整理のお勧めポイント

借金のトラブルを家族に知られたくないという人は多いものですが、任意整理の場合は裁判所から通知が来ることなどもなく、弁護士あるいは司法書士が債権者と直接話し合いを行なってくれますので、誰にも知られずに手続きを行うことができます。

もちろん会社の同僚に知られることもありません。

職業や資格における制限を受けることもありませんので、生活の基本ペースを崩さずに借金の整理ができるのも任意整理のすぐれた特徴です。

借金の返済が滞って金融業者からの取り立てが激しくなってくると精神的にも肉体的にもストレスを受けてしまい、とかく生活にも暗い影を落とすようになりますが、思い切って専門家に任意整理を依頼して債務整理の手続きを進めてもらえれば、督促もなくなり明るい気持ちで生活することができるようになるものです。

手続き中は将来の展望や計画などについてじっくりと考えることができます。


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