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任意整理の無料相談をする前に読むページ

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

借金の返済が長期化し、残額が一向に減らないばかりか増え続ける傾向すらみられた時は、任意整理をはじめとする借金問題解決法が必要となります。

どんな問題でも、実際に自分の身に起こらないと関心もなく過ぎてしまうように、ほとんどの人が、借金に関する専門的な知識などとは無縁に過ごしているといえます。

ですがひと度、債務整理が現実になると、一体何からどう進めていけばいいのかわからず、途方に暮れる方も多いかと思います。そんな時は一人で悩まずに、思い切って専門家に相談するべきです。

真っ先に弁護士や司法書士を連想する人も多いでしょうが、同時にそれらの専門家に相談をしたら高い料金が発生することも容易く想像がつき、それで相談自体をためらってしまうケースが多いようです。

無料相談所の利用

「お金をかけずに、まず話を聞いてもらいたい」という人のために、無料相談所があります。

任意整理など実際の手続きを依頼することはできませんが、これまで耳に馴染みのなかった専門事項をわかりやすく説明してくれます。

加えてその人の状況にあわせ、弁護士か司法書士かどちらに相談をするべきかもアドバイスしてもらえるので、法律事務所の扉を開ける前にまず、こちらを利用するのもひとつの手段といえます。

弁護士などに依頼をする前に、無料相談所である程度、債務整理方法や今後の返済計画などのイメージをつかむことができるのです。

そしていざ任意整理に踏み切るとなった時でも、手続きの内容についての知識があるのとそうでないのとでは、気持ちのうえでも大きな違いが出てきます。

弁護士と司法書士

弁護士と司法書士の大きな違いは、取り扱う金額に制限があるかないか、仮に裁判となっても代理人を務めてもらえるか、という点になります。

任意整理は、裁判所を通さず当事者同士で和解案を探るのが特長の債務整理方法です。従って、報酬の面からも比較的安いとされている司法書士に依頼をするケースが多いといえます。

ですが交渉の行方次第で、返還されるべき過払い金に差が生じる場合もあります。

訴訟を起こすことも視野に入れて、あくまで過払い金を全額取り戻したい場合は、請求金額の大小に関わらず最後まで代理人として動いてもらえる弁護士に相談をしたほうがいいかもしれません。

債務者本人では話し合いに応じてもらうことすら難しい点や、受任通知により取り立てと支払いがストップされるという利点かもあり、弁護士と司法書士に依頼した方が格段に任意整理が成立する可能性は高くなるといえます。

いずれにせよ自分の債務状況にあった選択が求められます。


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