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任意整理のメリット・デメリットまとめ

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

このページでは任意整理のメリット・デメリットをまとめました。これから任意整理をしようと思っている人はメリット・デメリットを把握しておきましょう。

ここでのメリット・デメリットは弁護士や司法書士に依頼した場合を想定したものになっています。

任意整理をするにあたり、大きなデメリットとなるのは「新たな借り入れが出来なくなる」の部分です。一般的に言うとブラックリストと呼ばれているものに載ってしまうため現在取引のある金融機関だけでなくクレジットカードやその他ローンは5年~7年は利用できなくなります。

この5年~7年はクレジットカードが作れなかったり、ローンが組めないというデメリットとその他のメリットを比べて任意整理をするかどうかを決めるというのが大切です。

任意整理のメリットとデメリットを比較しする。

任意整理のデメリットはブラックリストに載ってしまうという部分と費用がかかる部分。ここではメリットの部分を細かく紹介していきます。

1.金利の引き直し計算で借金が減る場合がある。

これは過払いと呼ばれる払い過ぎた金利があった場合、その分が借金から減額されるというものです。 18%以上の金利で借入をしていた事があった場合、減額になる可能性が高い。

2.取立てがすぐ止まり、任意整理の和解が決定するまで返済の必要がない

弁護士や司法書士に依頼した場合、最短即日で取立てが止まり、任意整理の和解が成立するまでの3ヶ月~6ヶ月の間は返済の必要はありません。 最初に任意整理の費用がなくてもこの期間で返済に充てていたお金を任意整理の費用として使う方が多いです。

3.将来の金利がカットされる

任意整理はあくまで金融業者との直接交渉のため、必ずカットされるとは言えませんが、多くの場合免除してくれます。

4.毎月返済できる額で残債を分割してもらえる

一般的には残っている借金を3年で分割する事になります。これにより、毎月の返済額が減ります。ただし、3年で分割しても返済が難しい場合は個人再生や自己破産になります。

1は過払いが発生していないと減額にならないため、必ず減るものではありません。こちらで過払いの有無を無料で調べてもらえますのでもしかしたら過払いが発生しているかもという方はご利用下さい。

過払いの部分を除いた債務整理をするメリットの部分は今後の金利はカットされ、残っている借金を基本的には3年間で分割して返済する事により、トータルで支払う額が減る事と、毎月の返済額が減るという事です。

借金自体は減らないからあまりメリットにならないのでは・・・と見えてしまいますが、金利のカットと期間の延長は毎月の返済額には大きく影響します。

ここの部分は借入額や返済サイクルによって変わる部分なので、人それぞれですが、毎月10万円を返済していた人が毎月3万円まで任意整理をすることで減ったという事も珍しい事ではありません。

債務整理するとどれぐらい毎月の返済額が減るか知る方法

任意整理は金融業者との直接交渉の為、実際は交渉してみないと分からない部分ですが、弁護士や司法書士は多くの方の任意整理を代行しているため、交渉で毎月の返済をこれ位には出来る。というのが分かります。

ですので、まずは専門家に相談するのが一番簡単で早く、任意整理をすると返済額がどれぐらいになるのか知ることができるので、無料相談を受け付けている事務所を利用するといいでしょう。

こちらのページからなら何回でも無料でメールまたは電話で任意整理に関する相談ができます。


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