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任意整理、家族へ与える影響は

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

任意整理では、裁判所という公的機関を使わずに私的に借金を整理することができます。

借入先との話し合いによって、3年という期間で完済できることを目途に、これから支払っていくべき債務の減額をはかってゆくものです。

しかし、お金を借りたにも関わらず「支払えなくなったので借金をオマケして下さい」という内容で交渉をすることになるので、自分一人で進めていこうとするとほとんどの場合、相手にもされない

また、これまでの返済履歴などの情報を素直に開示してくれる可能性が低いことも、容易に想像できます。

任意整理を進めていくうえでのそういった難関を突破するためには、司法書士など法律の専門家に相談をして代理人となってもらうことが最善策といえるようです。

家族のためにできること

法律の専門家に代理人を依頼することは、家族に知られずに任意整理を行いたいと考えている人にとっては尚好都合といえます。

勿論費用はかかりますが、債権者と直接交渉をすることなく進めていけるため、家族に知られる危険性は大幅に減少するといえます。

家族に知られることはおろか、家族に迷惑がかかることを恐れるがあまり任意整理に踏み切れない人も少なくないようですが、家族が保証人である場合を除き、基本的に家族への影響はないといっていいようです。

たとえ債権者が家族に支払いを迫っても返済の義務はありません>し、任意整理をしたことで、その事実が住民票などに載ることはないので、家族の進学、就職、結婚にほとんど支障はありません。

家族に全てを打ち明けることの是非はともかく、更なる窮地に追い込まれる前に、早めに善処することのほうが家族のためといえます。

影響を与える可能性として

本来、債務整理はあくまで個人の問題で、任意整理をしたことで家族に与える影響はむしろあってはならないことといえます。

しかしながら現実問題、必ずしも影響がないとはいいきれない点があります。

家族が就職しようとした先が金融機関である場合などは、微妙な立場に立たされることが考えられます。

内定が下りると家族構成など詳細な個人情報を明かすことになり、ブラックリストに載っている家族を持つ人を採用するかどうかは結局のところ、雇用先の判断次第ということになるようです。

また、新たなクレジットカードを作る際に、家族も含めた総合的判断をされることにより審査が通らないということもないとはいえませんが、それらの制限は一定期間が過ぎブラックリストから抹消されれば解除されます。


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