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3分で分かる任意整理

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

このページだけを読むだけで債務整理の重要な部分が分かるようなコンテンツになっています。

任意整理を個人で行う事は難しいため、最終的に弁護士または司法書士に依頼するのが一般的です。

任意整理を行うかどうかは別としても無料相談などがあるので、活用するといいでしょう。

任意整理の手続きについて

任意整理とは直接金融業者と交渉して、金利の引き直しや返済計画の見直しを行い、借金を減らす方法で、自己破産や個人再生と異なり裁判所は通しません。

ただし、金融業者は個人からの任意整理は取り合ってもらえないため、弁護士や司法書士に依頼して行うのが一般的です。

任意整理をするとどれぐらいの借金具減るのか?

任意整理での借金の減額は金利の引き直しによるものが大きく、法定利息以上での借入をしていた期間や借入をしていた額によって大きく変わります。

つまり長い期間、大きな額を借りていた人ほど、大幅に減額できる可能性があります。

中には本来ならすでに完済していて、さらに過払いが発生している事も少なくありません。

任意整理での金利の引き直しは無料で計算してくれる司法書士事務所もあるので、結構長い期間借りているかも・・・

という方はすぐにでも確認する事をおすすめします。

任意整理の費用

ここでは弁護士や司法書士に依頼することを前提にした費用の相場をご紹介します。

任意整理にかかる費用は大きく分けて下記の3つになります。

着手金

専門家に任意整理を依頼した際にかかる費用。ただし、現在では着手金なしの弁護士や司法書士も多いので、手続きをするなら着手金なしの事務所を選ぶのがいいでしょう。

基本報酬

基本報酬とは任意整理する業者1社当たりにかかる費用になります。
この費用も弁護士や司法書士によって変わりますが20,000円~35,000円(1社あたり)が相場です。
例えば基本報酬20,000円で5社分の債務整理を依頼する場合、基本報酬は10万円となります。(基本報酬20000円の場合)

減額報酬

減額報酬とは任意整理したことで、減額になった借金に比例する報酬です。
この費用は減額された借金の10%~20%ぐらいが相場です。
例えば100万円の借金が任意整理で50万円になった場合、50万円×10%=5万円が減額報酬になります。

以上が任意整理にかかる費用になります。

費用の部分で注意が必要なのが、借金が減る額より任意整理にかかる費用のほうがかかってしまう「費用倒れ」にならない事です。

特に着手金を取っている所だと、計算をするだけでも費用が発生してしまいます。

任意整理でどれぐらいの減額が出来るかは計算してみないと分からないため、無料相談を受け付けている弁護士や司法書士にまずは相談してみるのがいいでしょう。


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