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過払い金を調べる方法

オンラインで概算を出す

金融業者から何年か前にお金を借りてずっと返済を続けているけれど、過払い金があるかどうかよくわからないという人はけっこう多いものです。

大まかな金額を知りたいというのであれば、オンラインで過払い金の概算が手軽にできるサイトを利用するのがおすすめです。

「過払いチェッカー」などといったキーワードで検索をすれば、過払いの自動計算を即座にやってくれるサイトはたくさんあります。

「借入金」「残高」「金利(実質年利)」「契約期間」といった項目に正しい内容を入力すれば、過払い金がだいたいいくらぐらいあるかをすぐに知ることができますので、本格的な過払い金返還請求手続きをするかしないかの判断材料としても最適だと言えます。

過払いのオンラインチェッカーを利用する際には、借入先1社ずつのデータを入力することが大切です。

ソフトをダウンロードする

また、オンラインで計算するのではなくて過払い計算ソフトをダウンロードして使う方法もあります。

「過払い計算金利ソフト」や「引き直し計算ソフト」などといった名称のソフトを探してダウンロードし、マニュアルに添って必要事項を入力すればそれでOKですので誰でも手軽に使うことができます。

ソフトは有料のものと無料のものとがありますが、無料ソフトでもかなりしっかりと作られているものもありますので、口コミ評価などを参考にしながら選ぶことができます。

中には有料ソフトでありながら、最初の1週間は無料試用ができるソフトなどもあります。

料金の方は3000円程度ですから、絶対に数十万円の過払い金があると思われる人には安い投資なのではないかと思います。

取引履歴を取り寄せる

過払い引き直し計算ソフトは電卓感覚で簡単に入力することができますので、特にPCの扱いに長けた人でなくても簡単に使用することができます。

引き直し計算をするにあたってはデータが精確でなければジャストの金額が出ませんから、まずは取り引き先の金融会社から「取引履歴」というものを取り寄せることをおすすめします。

取引履歴は金融会社に電話をすれば、数週間で自宅に郵送されてくるはずです。

また、電話で頼む代わりに必要事項を記入して郵送で申し込むこともできるようになっています。

複数社からお金を借りている人は、もちろんすべてに取引履歴を請求することになります。

取引履歴には現在までの取り引きのすべてが掲載されています。

この取引履歴のデータを間違えずに入力していけば、引き直し計算ソフトが正しい過払い金額を計算してくれるはずです。


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