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過払い金請求、弁護士や司法書士への報酬は

プロに任せるメリット 過払い金の返還請求は、法務のプロである弁護士や司法書士に依頼するという方も多いと思われます。

法律家に依頼する事のメリットは、貸金業者への請求や交渉、裁判など、ほぼ全てを任せられるという事です。

いまだ返済が続いている案件であれば、弁護士や司法書士が介入する事で、貸金業者の取り立てが停止されるのもメリットと言えます。

貸金業法によれば、弁護士等が受任通知を送付し、債務者に直接請求しないよう求めた後に取り立てをすると、業者は行政処分や刑罰を科せられるからです。

さらには、毎月の請求も停止します。

これは、一旦、返済を止める事で、返済額を確定するための措置です。

このように法務の専門家に任せる事で物心共に余裕ができれば、和解成立までの期間に生活を立て直す術も探せると言うものです。

依頼に伴う費用 弁護士や司法書士にこうした手続きを依頼すると費用がかかるのは当たり前です。

とはいえ、普段の生活では、法律家に依頼をするような事は滅多にありません。

費用と言っても全く見当が付かないという方も多いと思われます。

弁護士等に依頼をした時にかかる費用は大きく三つに分かれます。

まずは着手金で、一件あたり2~4万円程と言われています。

これは案件を受任した段階で支払う一種の契約金のようなものです。

最近では、過払い金請求を受任するのに着手金を求めない法律事務所や司法書士事務所も増えているようです。

次いで、費用の中で最も比重が高い成功報酬です。

成功報酬というのは成果に比例する報酬の事で、取り戻した過払い金に対する割合で金額が決められます。

一般的には取り戻した過払い金の15~20パーセントとする事務所が多いようです。

費用はきちんと確認 上記の費用の他に忘れてはならないのが、実費>で、これには交渉時の電話代や書類を郵送した時の郵送費、収入印紙代や法律家の人件費などが含まれると考えられます。

また、実費は請求しないという事務所もよく見受けられます。

実費は報酬とは違いますが、中には成功報酬にこの実費を含めている事務所もあるようです。

前述の着手金も後払いとして、返還された過払い金から差し引くという事もありますので、その点も含めて依頼する前にきちんと確認しておく必要があります。

以上のようにプロに依頼するには、ある程度の出費は覚悟しなければなりませんが、それだけに過払い金の問題を確実に解決して貰えます。

費用についても分割払いが可能な場合もありますので、まずは無料相談などを利用して問い合わせてみる事をお勧めします。


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