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過払い返還請求、専門家に依頼するメリット・デメリット

過払い金請求を専門家に依頼するメリット

過払い金請求を専門家に依頼する一番のメリットは、当然のことながら個人で過払い金の返還請求を行った場合よりも金銭的に良い結果が得られるという点です。

個人で過払い金の請求を行う際に発生する問題点は、貸金業者から取引明細の取り寄せを行う際に対応に応じてもらえず、無駄な時間がかかってしまうケースがある点です。

その後、過払い金請求の交渉に持ち込むことが出来た場合でも、こちらに専門的な知識が無ければ相手に有利な条件で和解されてしまうことも考えられます。

専門家に依頼を行えば取引明細を素早く取り寄せることができ、過払い金請求の交渉でもこちらに有利に進めることができますので戻ってくる金額が大きくなることはもちろん、時間や手間を大幅に省くことができます。

その他にもまだあるメリット

業者が交渉に全く応じずに裁判になった場合でも、専門家に依頼しておけば自分で面倒な手続きを行うことも無く、全て専門家に任せることができます。

また、専門家に過払い金の相談をするだけでもメリットはあります。

おおまかな金額や年数だけ知っている状態でも、どの程度返還してもらうことができるかを知ることができます。

家族に内緒で、過払い金の請求を行いたいと考えている場合にも専門家への依頼は有効です。

個人で行う場合は郵便物や連絡が自宅に届くケースがあり、家族に内緒で勧める事は非常に困難ですが、専門家に依頼を行えばそのような心配もありません。

また、専門家に依頼を行ってもプライバシーは完全に保護されますので安心です。

専門家に依頼した場合に考えられるデメリット

専門家に依頼する際に生じるデメリットは当然ですが費用が発生する点です。

一般的に過払い金請求で発生する費用は返還金の20%とされています。

また、基本報酬が1社ごとに約20000円程度の費用が必要になります。

過払い金請求を行った場合は、銀行等の信用情報機関に事故情報として記載される可能性があります。

信用情報機関に事故情報として記載された場合は住宅ローン等が組めなくなり、新しくクレジットカードを持つこともできなくなります。

一般的に事故情報としての記載は5年から7年で消えると言われています。

これは専門家に依頼しても個人で手続きを行っても同じように発生します。

過払い金の請求を専門家に依頼した場合、メリットとデメリットを比較してみるとメリットが大きく勝ります。

費用の点でも相談にのってもらうことができますので、過払い金が気になる方は一度専門家に相談することをお勧めします。


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