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過払いにはどれぐらいの費用が必要ですか?

過払いにはどれぐらいの費用が必要ですか?
 

過払いの費用は事務所によって料金体系が違いますので、依頼する事務所や過払いを請求する金融業者の数によっても変わります。

具体的にどのような費用がかかるのですか?
 

過払いの報酬は大きく分けると「着手金」「基本報酬」「減額報酬」に分かれます。

着手金
着手金はその名前のとおり、過払いの手続きを始める際にかかってくる費用で、最終的に過払いが成功しても失敗してもかかってくる費用になります。基本的には過払いを請求する金融業者毎にかかります。

基本報酬
基本報酬は過払い金の請求が成功した際にかかってくる費用です。こちらの費用は過払い金請求が成功しない限り発生しません。基本的には過払いを請求する金融業者毎にかかります。

減額報酬
この報酬は基本報酬とは別に返還された過払い金に対して何割という形でかかってくる費用になります。つまり過払い金の額によって変わってきます。
この他に相談や過払い金の計算だけでも費用がかかる弁護士事務所や司法書士事務所もありますので、依頼する前に確認するのがいいでしょう。

いろいろな種類の費用が掛かってくるんですね。実際にはどれぐらいの費用を用意すればいいんでしょうか?

最初に必要な費用は着手金になりますので、着手金だけあれば過払いを依頼することができます。
ただ、最近では着手金を無料でやっている事務所も多数あるので、そのような事務所に依頼すれば最初に費用は必要なく、返ってくる過払い金から費用を出せるので、最初に費用を用意する必要はありません。

着手金がない事務所を選べば費用がなくても過払いは出来るんですね。費用の相場としてはどれぐらいになるんでしょうか?

過払いの費用は事務所によって様々ですが

着手金 0円~4万円

基本報酬 0円~4万円

減額報酬 20%前後

着手金・基本報酬はどちらも0円~となっていますが、両方が0円という事ではなく、着手金は取るけど基本報酬は取らない(逆もあり)という事になります。

過払いの費用で依頼する事務所を決める場合どういった事に注意すればいいですか?
 

過払いを費用で選ぶ場合は、実際に発生している過払いがどれぐらいかの金額によって依頼先を選択するといいでしょう。
例えば、過払い金が多い場合は、着手金や基本報酬が多少高めでも減額報酬が低い事務所の方がいいですし、逆に過払い金が少ない場合は減額報酬よりも着手きにゃ基本報酬が安いところの方が最終的に残るお金が変わります。
まずは過払い金を無料で計算してくれる事務所などを利用するのがいいでしょう。

過払いにはどれぐらいの費用が必要ですか?まとめ

着手金を取っていない事務所を選べば最初に費用を用意する必要はない

過払い金の額によって費用は変わってくるので、まずは過払い金がどれぐらい発生しているかを無料で計算してくれる事務所などに依頼するのがいい。


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