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住宅ローンを債務整理で減額できますか?

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住宅ローンの返済が苦しい場合、債務整理で減額することはできますか?
 

任意整理、個人再生、自己破産共にどの債務整理も住宅ローンの減額をすることはできません。
ただし、自己破産の場合は住宅を手放すことになりますが、住宅ローンの返済は免責事項により、0になります。

家を手放したくないけど、ローンの返済も苦しいという場合はどうするのがいいのでしょうか?

この場合はケースによって違ってきますが、住宅ローン以外にカードローンやキャッシングなどからの借入がある場合は、そちらを任意整理や個人再生などで減額することは可能です。
住宅ローンの返済は3ヶ月~5ヶ月の滞納で基本的には一括請求が来てしまうので、住宅ローン以外の借入がある場合は早めに債務整理の無料相談を利用することをおすすめしています。

住宅ローンの返済を滞納するとどうなってしまうんでしょうか?
 

住宅ローンの場合、3ヶ月~5ヶ月の滞納で一括請求が来ます。もちろんこの時点で家族などの力を借りて一括返済できれば問題ありませんが、一括返済が出来ない場合、3ヶ月以内に競売が開始してしまいます。
競売は一般的に市場価格の7割程度の額になるため、ほとんどのケースが競売の額より残っているローンが多くなるため、家を無くすと同時に借金だけが残ってしまいます。
競売で安く売られてしまわないように任意売却という方法もありますが、どちらにしろ家を手放すことになってしまいます。

家を手放したくない場合は早めに相談することが大切なんですね。
 

はい、住宅ローンに限らず借金に関する相談は早ければ早いほどいいです。
特に最近では、ボーナスの減額やカットで、住宅ローンのボーナス払いが出来ないという方が多くいらっしゃいます。
住宅ローン以外の債務整理がある場合はそちらを早めに整理する事で、家を手放さなくて済むケースも多いので、早めにご相談下さい。

住宅ローンを債務整理で減額できますか?まとめ

住宅ローンを減額することはできないため、住宅ローン以外の借入がある場合はそちらを任意整理や個人再生で減額して住宅を残す方法を取るか、自己破産で住宅ローン0にして家を手放すかの方法になります。

住宅ローンの滞納は半年ぐらいで競売になってしまうため、そのままにしておくと、家を手放さなければいけなくなる上、住宅ローンだけが残るという形になる可能もあるので、早めの相談が大事。


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