自己破産TOP > 

自己破産の手続き中は取立てはありますか?

当サイトでは、365日24時間、借金に関する相談を専門相談員が無料で受け付けています。

自己破産の手続き中に取立てがある事はありますか?
 

自己破産の手続き中の取立ては自分で手続きを行うか、弁護士や司法書士に依頼するかで変わってきます。
まず、弁護士や司法書士に依頼する場合ですが、自己破産の手続きを依頼すると、最初に借入のある金融業者に弁護士や司法書士から「介入通知」というものを送ります。
この通知は、弁護士や司法書士が間に入って手続きをするから全て問い合わせはこちらにしてください。という通知になります。
この通知を受け取った業者はこの時点で直接債務者に取立てを行う事をできなくなります。
つまり弁護士や司法書士に依頼した場合、最短即日で取立てが止まります。

弁護士や司法書士に依頼した場合は最短即日、少なくとも数日以内には取立てが止まるという事ですね。 個人で自己破産の手続きをする場合はどうなりますか?

個人で自己破産の手続きを行う際は少し違います。 裁判所に自己破産の手続きに必要な書類を作成し、提出します。その後、裁判官との面談があり、そこで免責不可事由の確認当があり、問題なければ破産手続開始決定となります。
この時点で金融業者からの取立ては止まりますが、書類の提出から面談、破産手続きの開始までは2ヶ月ほどかかります。
プラス書類の作成期間もあり、書類も項目が多く、一般の方が作成するとなると時間がかかるのが一般的です。

費用を抑える為に自分で行うか、多少費用を払って全てをお願いするかは人それぞれという事ですね。

自己破産の手続き中は取立てはありますか?のまとめ

自己破産の手続き中の取立ては弁護士や司法書士に依頼するか、自分で手続きをするかによって変わってくる

個人で手続きをする場合も自己破産が完了するまで取立てされるわけではなく、破産手続開始決定の時点で取立ては止まる。


自己破産100の質問

自己破産の相談員
メールで自己破産の無料相談