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官報に掲載されるとどのようなデメリットがありますか?

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自己破産をすると官報に掲載されると聞きましたがどのようなデメリットがありますか?

官報とは、法律、政令、条約等の公布を行う、国が発行した機関紙です。
そのため、一般の方が目にすることはほとんどありません。

ということは、官報から家族や知人に自己破産が知られることはないのですか?
 

調べようと思えば、一般の方でも調べられないことはないのですが、一般の方が官報を見ることはまずないと言ってもいいでしょう。見たとしても、一日に何百と言う人の名前が載っているので探し出すのは困難です。

そうなんですか。
では、官報に掲載されることのデメリットはないのですか?

デメリットとは言えませんが、ヤミ金業者が官報をチェックして、自己破産情報を元にダイレクトメールなどを送りつけて、貸し出しをしようとしてきます。

ヤミ金業者からのダイレクトメールにはどのような対応をしていけばいいのでしょうか?

ダイレクトメールに対して電話や申し込みをしなければ問題はありません。ヤミ金業者の甘い声にだまされず、無視をすることが良いと思います。結果、次第にダイレクトメールの数も減ってくるはずです。

官報に掲載されるとどのようなデメリットがありますか?のまとめ

官報に掲載されることで一般の人に自己破産情報が知られる可能性は低い。

一方、ヤミ金業者からのダイレクトメールが送られてくることがある。


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