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家を残して債務整理する方法はありますか?

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家を残して債務整理する方法はありますか?
 

債務整理の中でも任意整理と個人再生であれば家を残したまま(住宅ローンは減額されません)借金を整理する事が出来ます。自己破産は家も競売にかけられるため残りません

任意整理と個人再生はどのような違いがありますか?
 

まず、任意整理は金融業者と直接交渉することで金利の引き直しや返済計画の見直しなどで、減額や月々の支払を決める手続きです。
任意整理の大きな特徴は整理する借金を選べるところにあります。
整理する借金を選べるという事は、家だけでなく、車や特定の金融業者だけを整理する事も可能なのが任意整理です。
その代わり個人再生ほど大幅な借金の減額は難しくなります。

大幅な減額は難しいというのは、大幅な減額になる可能性もあるんでしょうか?
 

任意整理は金利の引き直しを行うので、借入期間が長い場合は大幅な減額になる事もあります。人によって減額が変わるという事です。

整理する借金を選べる分、減額は少ない可能性もあるという事ですね。個人再生はどれぐらい減額が出来るんですか?

個人再生は最大借金を10分の1まで減額することができますが、家以外に財産がある場合は処分されます。
任意整理では返済が難しく、家を残したい場合は個人再生が最適です。

家を残して債務整理する方法はありますか?のまとめ

家を残して債務整理する方法は任意整理と個人再生の2つ。

大幅な減額が出来るのは個人再生ですが、家以外の財産は処分されてしまう。逆に任意整理は整理する借金を選べるが大幅な減額は難しい


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